登録しました
ページ更新後に反映されます
すでに登録されている物件です。
お気に入り物件から削除されました
ページ更新後に反映されます

共通メニュー

洛西ニュータウン・桂坂・西京区・亀岡市で不動産を探すなら不動産情報満載のセンチュリー21関西ホームサービス

ぱんくずリスト

トップ >タウン情報 詳細

コラム&地域情報 詳細

亀岡市で自然を満喫できる週末おすすめスポット

2019-01-16

あなたは『丹波七福神めぐり』を歩いて巡る?自転車で巡る?

京都の亀岡市で「丹波七福神巡り」をしてみませんか?
七福神巡りと言うと1日で7か所を巡ると早足で、スポットのお寺に到着しても流し見的にサッと見て『次へGo!』…ご利益も何も無いって感じで嫌ですよね?
ところが「丹波七福神巡り」は違っていて、国内にある七福神巡りの中でも一番早回りの出来る事で有名です。
丹波古街道に沿って巡っていくと片道5kmほどの順路なので、のんびり巡っても半日もあれば巡る事が出来ます。

巡る順路としてはJR亀岡駅から神応寺(毘沙門天)、養仙寺(布袋尊)、蔵宝寺(大黒天)、金光寺(弁財天)、耕雲寺(恵比寿)、極楽寺(寿老人)、東光寺(福禄寿)と言った順路がおススメです。
JR亀岡駅から神応寺までは、約3kmほどの距離(徒歩約40分程度)なので、トータルで片道が約8kmほどになります。
少し歩く距離が長すぎと感じる場合には、JR亀岡駅北口から毘沙門バス停までバスで移動をすれば、バス停から神応寺までが約400mなので、かなり距離を短縮できます。
また「徒歩で巡るのはちょっと…」などと言う人もいますよね?
その場合には「トロッコ亀岡駅店」でレンタサイクルを借りて、自転車で巡るのも一つの方法です。
自分に合った形で「丹波七福神めぐり」を楽しんでみてください。


「トロッコ列車」「馬車」「保津川下り」の3セット観光は鉄板です!

京都府亀岡市で週末を過ごすながら、「保津川下り」は外せません。
有名な川下りで、遊覧船に乗り景色を見たり説明を聞いたりと、16kmをのんびり「保津川下り」を楽しめます。

ここの楽しみ方は一般的に「トロッコ→川下り」「川下り→トロッコ」の2通りがあり、特に「トロッコ→川下り」の方がおススメです。
正確には「トロッコ→京馬車→川下り」となります。
このコースの楽しみ方ですが、嵯峨嵐山駅と隣接している「トロッコ嵯峨駅」あるいは「トロッコ嵐山駅」からトロッコに乗ります。
「トロッコ嵯峨駅」の方が目的地から離れていますので、トロッコを長く楽しめる事から「トロッコ嵯峨駅」がおススメです。
このトロッコは保津川の渓谷と並走していますので、とにかく素晴らし景観を感じながら進んでいきます。

そして目的の亀岡の駅についたら、川下り乗り場まで馬車を使うのが便利です。ゆっくりのんびりと進む移動速度、心地よい足音が「パカパカ」と聞こえ、自然の中で風を感じながら進んでいると、おとぎ話の主人公でもなった気分を味わえます。

そして川下り乗り場に到着したら「保津川下り」を楽しんでください。
この川下りでは、穏やかな流れ、急な流れの場所など渓谷を下っていくのですが、岩にぶつかるのではないか?と心配もありますが、手練の船頭さんが操船してくれますので、安心して「ハラハラ・ドキドキ」しながら、景色を楽しんでください。

「保津川下り」は人気があるスポットですので、行くときには(特にシーズン中)予約していく事をお勧めいたします。
また公共交通機関を利用していく方が、スムーズな流れでスポットを巡れますよ。


日本一の縁結びのご利益を得られる『京都 丹波國一之宮 出雲大神宮』

旧称は「出雲神社」で、神社本庁に属さない単立神社です。
別称としては「元出雲」「千年宮」などとも呼ばれています。
「縁結び」とは男女の恋仲を結ぶだけではなく、様々な意味での良縁に関してのご利益を得る事が出来ます。
この亀岡市、丹波國一之宮『出雲大神宮』には「大国主命(オオクニヌシノミコト)」「津姫命(ミホツヒメノミコト) 」が奉られています。
ここに訪れた場合のおすすめスポットの一つが、霊水「真名井の水」です。
御神体山から絶えず湧き出ていて「天下の名水」とも言われています。


赤い糸を周りに結ぶことでご縁を結んでくれるという「夫婦岩」や、運気が宿っていると言われている「磐座」も必ず訪れることをおすすめするスポットです。
またここの境内にはハートマークが隠されているので、こっそり探してみてはいかがでしょうか。


フッター