登録しました
ページ更新後に反映されます
すでに登録されている物件です。
お気に入り物件から削除されました
ページ更新後に反映されます

共通メニュー

洛西ニュータウン・桂坂・西京区・亀岡市で不動産を探すなら不動産情報満載のセンチュリー21関西ホームサービス

ぱんくずリスト

トップ >タウン情報 詳細

コラム&地域情報 詳細

京都市西京区のお寺は、心を癒してくれるスポットが満載です

2019-01-16

『衣笠山地蔵院(竹の寺)』の圧倒する竹林の景観と、沢山の花は自然に心が安らぎます

「すきすきすきすきすきすき 一休さん〜♪」と言う歌で有名でしょうか?
その一休さんが幼少時代に修業したと言われているお寺の「地蔵院」です。
このお寺に祭られているご本尊様は「地蔵菩薩」で、そこから取った「地蔵院」と言う名前になっています。
通称「竹の寺」と呼ばれている「地蔵院」ですが、その魅力は境内の参道を取り囲む竹林の美しさと共に、季節ごとに味わい深く映える楓(かえで)、足元広く絨毯を敷き詰めたかと思われるような苔絨毯のコラボレーションにあります。
その美しさから京都市が境内全体を「文化財環境保全地区として認定」をしています。

またこの「竹の寺 地蔵院」には、目と心を癒してくれる花を沢山愛でる事が出来ます。
ハクモクレン、ガクアジサイ、サザンカ、センリョウ、コチョウワビスケなど、他にもありますので、一年を通してパワースポットとしてのパワー充電と、景観や綺麗な花を見て心を癒しに訪れてみてください。


『天台宗 勝持寺(花の寺)』の仁王門は、焼失せぬ強い心のパワースポット

「花の寺」の通称で呼ばれている京都の西山連峯の麓にある「小塩山大原院勝持寺」。
天武天皇の勅で白鳳8年に創建、延暦10年に桓武天皇の勅により堂塔伽羅が再建再建されました。
その後仁明天皇の勅により承和5年に塔頭49院を建立の後に、応仁の兵火にて仁王門を除きすべて焼失をして、その乱後に再建されたものです。
ここの「仁王門」は戦火で唯一焼失しなかったことからも、力強いパワーが感じられますよ。
またここにある「不動堂」は諸病平癒の不動様として信仰されています。

春には境内に約100本を数える「西行桜」他数種の桜、そして秋には同数ほどの紅葉が境内を着飾ってくれますので、季節の見栄えを感じて散策するのもいいですね。


『洪隠山 西芳寺(苔寺)』の、枯山水式庭園で心の疲れを取りましょう

山号を「洪隠山」と言う臨済宗単立寺院の西芳寺です。
京都市の西部に位置しており、「苔寺」とも呼ばれるお寺です。
「苔寺」と呼ばれる所以は、境内が120余種類もの苔に覆われていることから、その様に呼ばれています。
「苔寺」は時代を遡る事、約1300年ほど前の奈良時代に聖武天皇の詔により開山されました。
苔寺の庭園は上下二段に分かれており、枯山水式庭園になっている上段と、池泉廻遊式庭園として黄金池を中心に造られている庭園になっていて、「史跡」「特別名勝」に指定されている素晴らしい景観が表現されています。

中でも「枯山水」は、それまで主流の池泉庭園の常識を覆す、革新的な庭園が表現されています。
禅の精神性を反映させた庭の主役は石組みで、眺めるだけで心の中のモヤモヤが静まっていきますtい。
庭園としては一般的な「池泉廻遊式庭園」ですが、花壇の中心景を飾っているのは「黄金池」で、心の字を象っている事から「心字池」とも呼ばれています。
日頃の雑踏や人との付き合いで疲れた心を、「苔寺」の庭園に訪れて心を癒してみてください。


鈴虫の奏でる音色に心が洗われる『妙徳山 華厳寺(鈴虫寺)』

京都市内を一望できる松尾山麓に位置していて、周り一面を自然に囲まれた江戸時代中期に建てられたお寺です。
ここの境内では『鈴虫の奏でる音色』を、一年を通して聞く事ができるため、「鈴虫寺」と呼ばれています。

ここ「鈴虫寺」の魅力は、「鈴虫説法」「鈴虫のひみつ」「わらじを履いたお地蔵さん」と「幸福のお守り・お札」にあります。
「鈴虫説法」とは、ご参詣した人に鈴虫の奏でる音色とともに聞く「説法の時間」があります。
その際には「茶礼」に基づきお茶とお菓子が用意されていて、落ち着いてお話が聞けます。
住職さんによってそれぞれ語り方が異なるため、何度も足を運んでいろんなお話を聞く方もいるそうですよ。

また、鈴虫寺の山門脇にある「幸福地蔵菩薩」は、日本で唯一「わらじ」を履いています。
これはお願い事をした人の元へ一人ずつ、歩いて願いを叶えに行くためにわらじを履いているそうです。
「幸福のお守り・お札」は説法を聞いた後に、購入することができます。
おのお守りですが、願いが叶うと鈴虫寺にお返しにいきます。
このお返しの時に、新たな願いと共にお守りを購入する人も多いとか。
ぜひ「鈴虫寺」で一度鈴虫の奏でる美しいハーモニーと説法を聞きに来てみてくださいね。


フッター